FC2ブログ
mikan_18_0313_DSC_5784.jpg

血液検査の結果は







mikan_18_0313_DSC_5790.jpg

「腎機能低下の疑い」







mikan_18_0313_DSC_5794.jpg

腎機能に関する複数の値が
基準値超え、あるいは基準値の上限だったので
療法食をスタートさせて
2〜3ヶ月後に再検査。

どれか一つだけ
特に異常値であるなら
突発的なものとも考えられるけど
いずれも2015年から
徐々に上がってきていての今回なので
上記の評価になったのだと思います。

ちなみに基準値超えはクレアチニン(3.1)。
BUNとSDMAは基準値上限。

クレアチニンだけが高くなるのは
体格の良い子で筋肉質の子に見られることが
あるようだけど
姫は3.6キロ。
筋肉質というわけでもない。



サンプルでもらった療法食は

ロイカナは3種類とも
さほど好きではなさそうだけど
(セレクションはハッキリ嫌い)

ヒルズ・日清は好きそうで一安心。

それと、食事の間隔を
これまでよりも長くとることにしたので









mikan_18_0313_DSC_5810.jpg

NEWマシン登場。







mikan_18_0313_DSC_5821.jpg







mikan_18_0313_DSC_5835.jpg








mikan_18_0313_DSC_5847.jpg

同じものを使っている友人から
「そのうち、ゴハン出口に手を突っ込む姿が見れるかもよ」と
言われていましたが
マシン導入2日目朝に
早速、目撃。

食欲も理解力も、あってよし。

ある猫専門の獣医師の記事で
「猫の腎臓病は老化の一部であるという意見もあり
中略
腎臓病で亡くなるというのはある意味寿命を全うしたと考えることもできます」
とありました。

なるほど。ちょっと救われます。

こんな話すると
姫が慢性腎臓病でしかも深刻な状態?な空気感出ますが
いやいや、まだ「腎機能低下の疑い」です。

獣医学の飛躍的な進歩を願いつつ
まずは次の検査まで療法食がんばります。

↑ここまでの文章は昨日書いてたのですが
今日、早くもゴハン(療法食)に不満がおありのようで
食いつきが悪い。
これまでは
私が帰宅してから寝るまでの間、
ほぼずっと「ナーナー」(ゴハンの要求)言われてたのですが
今日はとっても静か。

これはこれでちょっと心配になる。
最初の食いつきが良かったので
いけるかもと思ってしまったけど
「少しずつ慣れてもらう」が
ゴハンチェンジを成功させるコツかもです。

明日から分量変えて
再チャレンジ。



関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

PAGETOP