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前述のまめちゃんもそうなのだけど

最近、親しい人や
毎日見てる有名ブログの
わん・にゃんたちが
相次いで虹の橋を渡ったり
その時が近いことを宣告されたりで

とても辛い。






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彼らの寿命は
私たちよりも
はるかに短いことは
百も承知だし

お世話係は
きちんと見送るのが
大切な仕事の一つであることも

よーくわかっているけど






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なるべくゆっくり
そこにいてほしいです。



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最近のお気に入りはココ。






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毛づくろいしたり






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スリスリしたり。






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でも、それ、
ポータブルトイレです。

お世話係2号(母)のために
4年くらい前に購入したのですが
一度も使いませんでした。
(彼女らしい)

なので、きれいではあるのですけど…。






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日中、日野原重明さんの特別番組(再放送)やってて。

洗濯物を早く干さないと
臭くなっちゃうと思いつつ
見てしまった(→臭くなって洗いなおした)

誰もが尊敬するすごい人で
私からは遠い雲の上の立派な人なのだけど

4,000人の患者さんの死に
寄り添った経験を持ちながらも
自身の奥様の死が近いことを
悟った時、とても動揺していて。

とても親近感がわいて
「それでいい」
「それが当然」と
誰も言ってないけど
言われてる気持ちになって
失礼かもだけど
少しほっとしました。




母が亡くなって3か月が経ちました。
仕事できるし、眠れるし、
食べられるし、笑えるし。

でも、いまだに、時々
びっくりするような失敗をして
はっと我に返ることがあります。

普段の生活に戻っているように
見えるけど
やっぱり何かが違うのだなと
気づきます。

でも、それでいいし、それが当然。

でも、でも
危険な目に
あわないように&あわせないように
(自分も他人も姫も)
注意しないとです。







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「素晴らしいお留守番を果たしましたので、何かください」

東京に行ってきました。

日帰りですが
朝から夜遅くまで
家をあけるのは

お世話係2号(母)がいなくなってからは
初めて。

しかもこの暑さなので
まーそりゃもう心配で。

姫はエアコン苦手ですが

私の帰りが遅いと
玄関でナーナー鳴き続けると
2号が話していたので

窓を閉めて
エアコンを温度高めによわーくかけて。

電車がとまったり
具合が悪くなったりして
万が一その日のうちに
帰ってこれないことも想定して

友人にカギをあずけ
ごはんの説明を書いて。






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「2号に似て心配症よね」

途中、
「エアコン止めてきたんじゃなかろーか」とか
「姫がリモコンにのって、
 スイッチ切ったらどうしよう」とか

時折、異様にドキドキしたりしながら
無事に帰ってきて。









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「大げさな…」

無事でよかった。








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東京での本題(用事)を済ませ、
わずかな時間でしたが
東京で働いていた時のボスに会いに行きました。

当時、ボスの自宅が事務所も兼ねていたので
ボスの愛猫“まめきち”君は
同僚というか同士というか。

去年の夏頃から
調子が悪いことは聞いていましたが
この春に亡くなったことを
知りました。

それは、母が亡くなってちょうど1週間後の
4月27日。

母とまめちゃんは
直接会ったことはなかったけど

母の遺品を整理していたら
私が東京から送った
(まめちゃん)とのツーショット写真が
何枚か出てきて

得意の押し花でコラージュしたものも
あったりして
微笑みながら
“ちまちま”作業している姿が
目にうかび

可笑しいやら泣けるやら。

まめちゃん、うちのばっぱやんと
仲良くしてくださいね。




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ぼかし処理してます

ウエルカムリバース…。


ペットボトルは姫よけではなく
ボードを支えるためのもの。(この壁にツメたててジャンプする)
水入りペットボトルは猫よけにはなりませんよ。





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解放したお世話係2号(母)の部屋に
入り浸りで
リビングにある
ごはんマシーンのごはんを
ほとんど食べなくなったので

2号の部屋に設置して
出かけたのですが

その部屋のドア前、
玄関あけてすぐの廊下に
リバース。






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「ご苦労」

もうカピカピ。
撤去しやすい。






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もうしばらく2号部屋ブームは続きそう。

ごはんマシーンは
6回分中、だいたい3回食べてる感じ。

あと1回、計4回食べててくれると
いいんだけどな。





昨日は36℃超え。
今日は37.7℃。
じわじわ本気出してきてんなーって感じ。

でも、まだこんなものではない。
こんなんで済まされるはずがない。

姫は





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ひんやりする床と
そうでない所を
上手に使い分けて






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元気です。






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マットに掃除機とコロコロかけてた

お世話係2号(母)の部屋を
解放したら






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ごはんもそっちのけで
入り浸り。

そう聞くと

「あぁ、2号さんの気配がまだあるのかしら」
とか
「2号さんのこと思い出してるのかしら」
とか

ちょっとセンチメンタルな感じもしますが






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単純に好奇心だと思います。

というのも、
2号の寝室は基本的に姫出入り禁止でした。

ベッドと壁のわずかな隙間に入って出て来なかったり
出て来たら、ほこりだらけだし

2号の服やバッグについたヒモなど危険なものも多く。

きれいに掃除して、危険なものは常に収納するよう
徹底していればOKだったのですが

2号は ばっぱやんなので
いちいちやってらんない
というわけで
禁止にしてました。

昨日、ようやく隅々まで掃除して
しまえるものはしまって
解禁したのでした。

こりゃ飽きるまで
数日間は
私の部屋には来ないかなと
思ったら





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私(お世話係1号)のベッド

それはそれ、これはこれ、
みたいです。




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